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SSD化後の余った内蔵HDDの活用のヒント

SSDに置換が成功すれば元の内蔵HDDは不要になります。SSDでの置換が成功した際の元々付いていた内蔵HDDを活用する為のヒントや保存する際のちょっとしたアドバイスなどを記載しています。

SSD化が成功しても元のHDDは保管しておくのが一番

パソコンの内蔵ディスクをSSDに置換する事が成功すると「それまでについていた内蔵ディスク(HDD)」が余ってきます。

三つのパターンがあると思います。

@HDDは不要なので再活用する
Aバックアップの保険として保管する
B別途購入した中古のパソコンに再利用する

それぞれもうちょっと詳しく見ていきましょう。


@HDDは不要なので再活用する

再活用する場合には外付けケースを購入してHDDを入れてパソコンにつなぐとデーターや画像、動画などの保存場所になります。

個人的に「SSD化した後の元のHDD」の取り扱いに関する方針は決まった法則も規則も作っていません。インストールメディアがない機種に関しては保険として元のHDDは保管している場合が多いです。


Aバックアップの保険として保管する

SSD化してもHDDを保管しておけばSSDが突然壊れても(突然の故障の確率はゼロではない)元のHDDを繋げばその時点までの状態のOSは復活することができます。

あるいはSSD化後にシステムイメージを作っておけば万が一の場合でも違うSSDでもシステムの復元も可能となります。

もちろんクリーンインストールできる環境がある場合にも元のHDDの必要性は下がります。

OSなどのシステムが入っていたHDDの中身をきれいに削除するには「コマンドプロンプト」で操作が必要になります。

これに関しては後日追記したいと思います。


B別途購入した中古のパソコンに再利用する

古いHDD160GBから新しいHDDの320GBに変更するだけでもキビキビした動作を発揮してくれる場合もあります。

HDDは容量が大きくなればなるほど速度は速くなります。

同じ一回転でも半径が大きいほど書き込める量が多くなります。 なので同じ回転速度なら半径が大きいほど高速に情報を読み書きできる、という理屈です。

※この辺りの詳しいことはあまり良く分かりませんが、 容量を大きくすれば早くなることは確実です。

※2018年2月追記

「LIFEBOOK P772FX」(第三世代 Core i5 3320M)にウインドウズ10を入れてHDDを320GBで運用していますが、 かなりキビキビ動いてくれています。

子供用のマシンなのでこれで十分かな〜と思ってます。

関連記事「P772ジャンクパソコンにウインドウズ8を導入

※ウインドウズ8からウインドウズ10にアップグレードしてます。


SSD化後の余った内蔵HDDの活用のヒントのまとめ

最近の機種ではノートパソコンでもHDDの容量は500GBとかが一般的になってきています。

つまり、SSDに置換した場合に元から付いていたHDDはバックアップの保険にしないのなら再活用するのは得策です。

500GBあればかなりのデーターや画像、動画などを保存できます。

外付けディスクとして使用するならHDDケースを購入して入れるだけです。

また、光学ドライブ部分にHDDをセットできるキットなども販売されていますので、そういった商品を活用すれば理想的なデータ管理体制が構築できます。

OS起動用のストレージSSD
データ保存用のストレージHDD

SSDに置換した後のHDDを保管しておくなら「機種名」と日付を記入しておくと便利です。

数が多くなってくると「どれがどの分か?」結構わからなくなります。

パーツ保管画像


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