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Team 3D NAND SSD L5 LITE 3Dシリーズ 240GBを購入

Team 3D NAND SSD L5 LITE 3Dシリーズ 240GBのSSDを購入してwin10をクリーンインストールしたレビューです。Team 3D NAND SSD L5 LITE 3Dシリーズ 240GBのSSDは最新のシステムを採用していますので性能面でも良い買い物をしたと実感しています。

高性能「内蔵SSD」Team 3D NAND SSD

2017年12月頃のお話です。

Team 3D NAND SSD L5 LITE 3Dシリーズの「240GB」容量の製品です。

購入店舗は「Joshin web」です。

過去に「Joshin web」ではSSDを3個購入しています。 今回は3個目の購入になります。

【過去に購入した商品】
シリコンパワー 120GB SSD SP120GBSS3S60S25JB
ADATA SSD Premier Pro SP900シリーズ 128GB
ADATA SSD Premierシリーズ SP550 120GB

お得なクーポンやポイント割引などを併用するとアマゾンや楽天市場などよりも安いお値段で購入することができますので必ずチェックしています。

今回購入したのは次の商品です。

Team 3D NAND SSD L5 LITE 3Dシリーズ 240GB

SSDレビュー1

「Joshin web」で8000円弱(クーポンやポイント使用)で購入しました。

良い意味で期待を裏切られてうれしい限りです。

包装は簡易で透明ブリスターは非常に開封しにくかったです。反面、製品の造りはしっかりしています。

「どうせプラスチックせいだろう」

などと思い込んでいましたが、金属(アルミだと思う)製で放熱性もありそうな作りでした。

SSDレビュー2

SSDレビュー3

「3D NAND」

聞き慣れませんが、最新のコントロール(?)性能らしいです。


3D NANDとは(※2018年1月追記)

NAND型は2017年では一般的な記録メディアとなった商品で、3D NANDはそれらを立体的に積層させて性能を飛躍的にアップさせた製品のようです。

つまり、「Team」製のSSDを購入する場合、旧モデルと新モデルである「3D NAND SSD L5 LITE 3Dシリーズ」の両方が選べるなら新しいモデルの方が性能は良いと言えそうです。

最新の3D NANDフラッシュメモリは、2D NANDの技術的障害が改善され、性能、信頼性がさらに向上されている。との事です。(メーカーサイトより)

2Dのプレーナ型フラッシュメモリは2次元です。

対して、3D NANDは縦方向にセルを積層化することでストレージ容量を増加させ、性能と耐久性が向上しているのです。

使い込んでいない状況ですので耐久性に関しては何とも言えない状況ですが、 ベンチマークを見る限りではバランスが取れた数値を残していると思われます。

ヤフオクのインテル530、535あたりの120〜180GBの中古SSDと迷いましたが、最新型で新品という部分を重視して購入しています。

◆容量:240GB
◆読み込み速度:最大470MB/s
◆書き込み速度:最大400MB/s

届いたその日に取り付けしています。

二台目の「NEC VersaPro VJ26MC-H」に取りつけました。Haswell (ハズウェル)世代の「i5」です。

すでに一台保有しています。

ヤフオクで安い物をもう一台、衝動的に落札してしまった物です。

「NEC VersaPro VJ26MC-H」のスペック
CPU:第四世代CORE i5 4300M
液晶サイズ:13.3インチ 1600×900
HDD:320GB
メモリ:4GB(4GB×1)

SSDレビュー4

このマシンに「Team 3D NAND SSD L5 LITE 3Dシリーズの「240GB」」を取りつけたベンチマークです。

win10をクリーンインストールしましたが快適そのものです。

ドライバは主だったものは公式サイトからダウンロードできます。

唯一「NXパッド」というポインティングのデバイスのドライバだけはどうやってもあてられないので「Double Driver」というフリーソフトであらかじめとってあったバックアップから復元しています。

ベンチマーク画像を載せて比較してみます。


CFD S6TNRG4Q TOSHIBA製 240GB

使用機種
VersaPro VJ26MC-H

VJ26MC-H win10 その2


ADATA SSD Premier Pro SP900シリーズ 128GB

使用機種
VersaPro VC-M VK25LC

VK25 win10

こうしてみると「i3」と「i5」の違い、容量「240GB」と「128GB」の違いはありますが、「ADATA SSD Premier Pro SP900」の数値は良くないですね。

「CFD S6TNRG4Q TOSHIBA製」は速度も出ています。それと比較しても「3D NAND SSD L5 LITE 3Dシリーズ」の数値のバランスの良さは際立っています。

見た目もカッコいい(取りつけてしまえば見えないので同じですが)。

数値でみるとSSDには個体差がありますが、体感的にはあまり感じません。

データーの読み書きでSSDを使用している人は書き込み速度などの部分で大きな差異を感じるかもしれませんが、自分的には重視していません。

最近のSSDは耐久性もあがっていますので、電気的、個体部分の故障以外はほとんどないというのが個人的な感想です。

一度SSDを体感するとHDDには戻れません。

これは個人的な意見ですが事実です。費用の割には大きな効果がありますので、 OSのクローンでもいいし、クリーンインストールでもいいので一度置換にチャレンジしてみるといいです。


Team 3D NAND SSD L5 LITE 3Dシリーズ 240GBを購入のまとめ

Team 3D NAND SSD L5 LITE 3Dシリーズ 240GB

◆容量:240GB
◆読み込み速度:最大470MB/s
◆書き込み速度:最大400MB/s

7mm厚です。 付属品は一切ありません。 9.5mm厚変換スペーサーやミリネジ、3.5インチ用のアダプターなどはついてないです。

ポイント割引やクーポン割引を使って8000円ほどです。 「Joshin web」は瞬間的にとんでもない安さの商品が出てきたりしますのでPCのパーツを購入する際にはチェックしておきたいお店のひとつです。

今回も「NEC VersaPro VJ26MC-H」のSSD化は問題も起こらず無事に終わったので良しとします。

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