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新規で購入したP772Eのメンテナンス記録

富士通LifeBook「P772E」の中古を購入してOSのクリーンインストールからドライバ導入、メンテまでを実施した記録です。LifeBook「P772E」以外にもF、FX、Gなどでも参考になると思います。OSインストールやドライバインストールを画像つきで解説しています。



無線を内蔵化するのとキーボードの漂白が目玉作業

2018年4月頃のお話です。

管理人が愛してやまない富士通のノートパソコンである「Lifebook」 P772Eを購入しました。

3台目になりますwww。

入手方法は例によってヤフオクです。

CPUは第三世代のi5タイプです。

次の仕様で税込、送料込で8000円程です。

・SSD128GB(マイクロン製でした)
・無線なしタイプ(外付け無線カード付き)
・メモリ4GB
・キーボードに黄ばみあり
・天板片側角、ヒンジ部両側欠けあり
・純正小型ACアダプター付き
・ウインドウズ10(32Bit)
・ウインドウズ7リカバリーディスク付属

嫁用にセットアップしていたS761Dを知り合いに安価でお譲りしたので、その代わりとして購入しています。

機体の状態は「キーボードの黄変」と「天板角片側割れ」、「ヒンジカバープラスチック部分両側割れ」です。

無線なし、光学ドライブなし仕様です。

ただ、付属してくるパーツ類が豊富で、出品者の方も良心的(そうな)方だったので思い切って落札しました。

カスタマイズメニューは次の項目となります。

@SSDを手持ちの旧タイプ(東芝製)に変更
Aウインドウズ7・64bitへ変更
B無線内蔵化
Cキーボード漂白作業


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届いた状態です。

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パソコン輸送箱を再利用した形の梱包です。 非常に丁寧に梱包されています。

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全体的に「使い込んだ感」はありますが、 前の持ち主の方は大切に使っていたと思われます。

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天板角とヒンジカバーのプラスチックは割れていますが、 全体的にきれいな機体です。

ゴム足も全部揃ってます。 裏側もきれいでした。

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キーボードも説明通りです。 全体的な黄ばみ、文字消えが一部に見られます。

結果的には全て問題なく作業は終了しました。

ウインドウズ7・64bitマシンとして、無線を内蔵したキーボードも真っ白のきれいな機体として復活しました。

やっぱり富士通の「Lifebook」はいいですねww(笑)

スタイリッシュ感があまりなく、もっさりとした事務機器的なフォルムが好みです。

無線内蔵、キーボード漂白、ウインドウズ7の64Bit化、ヒンジ部分補修を実施した力作です(笑)嫁も高速仕様に一応満足です。(S761Dも速かったですが(笑))

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ヒンジカバー部分もテープで補修してありますので、ぱっと見は割れている事も判別できないです。

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上の画像が元々付いていたキーボードです。 ※古いキーボードを上に乗せて撮影しています。

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こっちが漂白作業を実施してきれいにしたキーボードです。 前のものと同じくらい黄色かったですが、見事に白くなっていますww。

キーボードが綺麗だと、新しいパソコンに見えますねwww(笑)


新規で購入したP772Eのメンテナンス記録のまとめ

「Lifebook」P772シリーズはこれで3台目の購入です。

軽いし、CPUも高性能です。

メモリの増強、冷却FANなどのメンテも簡単ですので、取り扱いも使用する面においても不満はありません。

今回は無線なし仕様を落札したのですが、思った通り、無線カードの増設も簡単でした。光学ドライブなしタイプはダミーカバーの部分にかなり余裕がありますので、アンテナ設置の際には有利です。

これまで嫁用としていた「Lifebook」S761Dは同じi5でも第2世代のCPUになります。こちらは13.3インチの画面サイズ、P772は12インチサイズです。

ちょっとした違いですが、取り扱いも保管も取り回しも圧倒的に楽になりました。

2018年現在では、中古パソコンのボリュームゾーンは第四世代に移ってきていると勝手に解釈しています。なので、ちょっと時代遅れ感は否めないですが、まだまだ現役で使える機種だと思います。

今後、次のメンテ、カスタマイズメニューを考えています。

@SSDを手持ちの旧タイプ(東芝製)に変更
Aウインドウズ7・64bitへ変更
B無線内蔵化
Cキーボード漂白作業

実施するごとに報告したいと思います。



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