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SSDは性能格差が大きいの?

SSDの性能に関して様々な機種の数値の画像を比較して掲載しています。SSDの性能や数値は搭載するパソコンのスペックや規格によって異なってきますが、全体的にはHDDよりも遥かに速度が速いので体感的には古いパソコンでも十分なパワーアップを感じられると思います。

メインで使うならインテルか東芝が安心

サブで使う程度なら外れさえ引かなければどのメーカーでも大差はないと思います。運が良いだけなのか、今まではずれを引いたことがありません。

※厳密にはコントローラーやNANDフラッシュの「MLC」や「TLC」などの違いがあり、耐久性や性能に違いがあります。

アマゾンなどのレビューを見ると「SSDの突然死」で星が少ない評価をされているのが散見される商品もあります。

そういった商品は避けた方が無難です。

たった数百円〜千円、二千円程度の違いですぐに壊れて買い換えるのはもったいないですよね。

そういった意味では老舗のメーカーやサポートがしっかりしたSSDを購入するほうが安心です。自分的には性能や耐久性のことはあまり良くわかってません。

ただ、インテルの商品はやっぱり耐久性が高く信頼度も高いという印象です。


SSDの容量はどれくらいあれば快適か?

容量は大きければ大きいほど快適です。その分、お値段が高くなります。

予算との兼ね合いです。

OSだけをインストールしてデーター類は極力他に入れる。

こういった運用をできる環境なら128GB(120GB)あれば事足ります。

書き込みの速さを求める人や容量を気にせずデーターなどを保存したい人ならば256GB(240GB)以上のSSDを購入すればいいと思います。

自分自身も7割くらいの割合で128GB(120GB)の容量のSSDを購入しています。それで困ったことや容量で不満に感じたことは一度もありません。

自身のパソコンの使い方と環境を検討してみて決定するといいでしょう。

※容量が少なかったら買い直してもSSDは他に使い回しできる機器です。

参考にならないかもしれませんが、自分自身のSSDの購入履歴と当時の購入価格、 使用しているパソコンの機種などを羅列しています。


2017年

ADATA SSD Premier Pro SP900シリーズ 128GB

SSDの購入価格:6千円台

使用機種
2017年〜 VersaPro VC-M VK25LC

初めての第四世代、Win10マシンです。13.3インチは小さすぎず、大きすぎず使い勝手が良いので好きな大きさです。 ADATAははずれもあるみたいですが今のところ、自分的には問題なしです。(2017年現在)

VK25 win10


2016年

ADATA SSD Premierシリーズ SP550 120GB

SSDの購入価格:4千円台

使用機種
2016年〜 LIFEBOOK S761

容量と価格だけで購入したSSDです。 衝動買いしてしまったノートパソコンでしたので何とか安上がりにSSD化したかったという思いが強かったことを憶えています。

S761 win7


Crucial [ 2016年モデル ]  MX300 525GB

SSDの購入価格:1万2千円台

使用機種
2016年〜 富士通FMV 機種は忘れました15インチ i3 M380

知り合いに頼まれて購入したSSDです。 システムの復元でSSD移行したのですが、 画像やデーターが大量に入っていたために復元するのに2時間位かかっています。

2013年から2017年まではこの時期が一番SSDが安かったような気がします。


2015年

CFD S6TNRG4Q TOSHIBA製 240GB

SSDの購入価格:9千円台

使用機種
2015年〜 VersaPro VK13MB-B

2016年までは自分用のサブマシンでネット閲覧やユーチューブなどを見る時に使用していましたが、 子供用のDell D630が故障してからは子供達の遊び用パソコンとなっています。

VK13BB win7


CFD CSSD-S6T256NHG6Q 256GB

SSDの購入価格:1万3円台

使用機種
2015年〜 Dell XPS8500

メインマシンのOS用ディスクとして使用しています。

XPS8500 win7


TOSHIBA THNSNC128GB

SSDの購入価格:6千円台

使用機種
2015年〜 LIFEBOOK S560/B

2016年までは自分用の娯楽ソフトなどを起動させるマシンとして使用していましたが、子供の用のブラウザゲーム、お絵かきソフトを使用するパソコンとして用途変更しています。

ヤフオクで入手したSSDの中古商品です。

S560 win7


2014年

520 Series SSD 120GB ×二台

SSDの購入価格:7千円台

使用機種
2014年〜2016年 Dell D630×2台
→2016年〜 lifeBook P772
→2017年〜 VersaPro VK26MBZCF

自分用と子供の英会話学習DVDを使用する用途で購入したDell D630の2台に使用していましたが、パソコン本体が相次いで故障した為に次のPCへ置換しています。

富士通のP772はブラウザゲーム専用、NECのVersaPro VK26は作業用のサブマシンとして使っています。


lifeBook P772

P772 win7


VersaPro VK26MBZCF

VK26 win7


SSDは性能格差が大きいの?のまとめ

コントローラーチップなどの違いによって耐久性は違ってきます。

さらに使用するパソコンのスペックや規格などによっても性能数値は大きく異なります。 しかし、HDDと比較すると圧倒的な速度が得られますので体感的な速さは十分感じられると思います。

ここ数年で全体的な性能は上がっている気はしますので、 はずれ(初期不良が多くサポートが悪い)を引く可能性の高い商品は避ければ大抵は普通に使える商品が多いと思います。

メインの機種で使用するなら少々割高ですがインテルが安心です。

サブのノートパソコンなどで「全体的な予算を抑える」なら中古パソコンに新品SSDという選択肢も十分実用的です。

SSDへの置換は費用が安い割には効果が大きいです。

中古のノートパソコンとSSDが同じ値段。

こういった構成のノートパソコンもあります。それでも十分快適です。

OSの引越しやクリーンインストールに自信のない人は無料のクローンソフトを使用すれば簡単にOSのクローンが作成できます。

自分自身でも無料のクローンソフトを3回使用したことがありますが成功率は100%です。

一度SSDの快適さを体感したらHDDには戻れない。

これは多くの人が口を揃えて言う言葉です。自分自身もそう思います。

SSDへの置換作業は誰でも初めは緊張したり不安になるものです。しかし、そこを乗り越えてしまえば案外「自分でもできる」ものです。


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