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システム修復ディスクは使いまわし可能?

システム修復ディスクを使い回してHDDをSSDに置換した実体験を元にしたお話を記載しています。システム修復ディスクに関して「使い回し」(要するに他のメーカーなどのもの)が使えるかどうかについての実体験を元にした記述を記載しています。

システム修復ディスクは「bit」数が合えばOK

一機種に対して一枚必要ではありません。

「bit」数が合えばエディションが違ってもメーカーが違っても使えます。

つまり「64bit」のウインドウズなら「64bit」の機種で作成したシステム修復ディスクは使用可能です。

実体験では以下の機種で問題なく使用しています。


システム修復ディスクを作成した機種

→Dell E4200 Win7(32bit)

これを次の2機種のシステムイメージの復元時に使用しています。

LIFEBOOK S560/B Win7 Core i3
VersaPro VB-B VK13MB-B Win7 Core i5


システム修復ディスクを作成した機種

→XPS8500 Win7(64bit)

これを次の機種のシステムイメージの復元時に使用しています。

→LIFEBOOK P772/E Win7 Core i5 3320M 


「bit」数が合えばメーカーが違っても大丈夫です。(でした。) ウインドウズHome Premium、Professionalのどちらも使いまわしできるでしょう。 試した事はありませんが、Ultimateでも問題ないと考えられます。


システム修復ディスクとは?

ざっくりいうとウインドウズのスタートアップから修復画面までのプログラムを入れただけのディスクです。

つまり、スタートアップまでの画面は出せますが本来のOSとしての機能はないディスクのことです。(超簡単に説明しています。)

ちなみにWindows7以降では「インストールディスク(OSメディア)」で、「システム修復ディスク」と同じことができます。

Windowsのインストールディスクから起動して、「今すぐインストール」を選択せずに「コンピューターを修復する」を選ぶことで「システム回復オプション」を操作できるようになります。

ここではシステム修復ディスクの作成方法は解説は省略させていただきますが簡単なので作成できる環境(書き込み可能なCD/DVDドライブが必要)であるなら作っておいて損は無いでしょう。


どんな時に使うの?

OSに問題が発生してうまく起動しないときなどや内臓ディスクをSSDなどに置換したときのブート用メディアとしてつかいます。

例えば、 ウインドウズに問題が発生して起動しないときにシステム修復ディスクから起動してHDD(SSD)内にある回復オプションであるスタートアップ修復などを実施することが可能になります。

あるいは、何も入っていないSSDに付け替えたパソコンをシステム修復ディスクから起動してあらかじめ他の外付けHDDに保存しておいたシステムイメージを読み込んでイメージを復元するなどに使えます。


システム修復ディスクは使いまわし可能?のまとめ

ウインドウズ7以降なら「bit」数が合えばメーカーが違ってもエディションが違っても使い回しが可能です。 (可能でした。)

さらにWindows7以降では「インストールディスク(OSメディア)」で、「システム修復ディスク」と同じことができます。

※あくまでここで記載させている情報は実体験でうまくいった経験談です。 すべてのケースで確実に再現できることを保証しません。 (要するにうまくいかなかったらごめんなさいという事です。)


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