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初めてのウインドウズ10のクリーンインストール

「PC-VK25LCZCM」というNECのノートパソコンにウインドウズ10をクリーンインストールしたお話です。「PC-VK25LCZCM」という13.3インチの第四世代CPUのモバイルノートにウインドウズ10をクリーンインストールした印象なども記載しています。

意外と簡単だったクリーンインストール

2017年7月27日時点でのお話です。

今回の作業機種は「PC-VK25LCZCM」(VK25LC Core i3 4100M)です。

ウインドウズ10のインストール自体は非常に簡単です(でした)。(※個人的な感想です。)

今回感じた注意点はほとんどありません。 あえて言うなら、ステップ1が終わった後の再起動時に「Press any Key to boot From CD or DVD...」が出るのですが、 それを押さないことくらいです。

「Press any Key to boot From CD or DVD...」

この表示のときにキーボードのキーを押すのは一番最初のインストールメディアを入れた時だけです。

※試しにステップ1が終わったあとにもう一度押してしまうとまた最初のインストールから始まります。 自分はすぐに気づいてキャンセルをしましたので時間を無駄にせずに済みましたが、結構焦ります。

後、コンタナさんの音声が出てくるとちょっとほっとします。 (やればわかります(笑))

ちなみにウインドウズ10のOSメディアは「MediaCreationTool」というものをマイクロソフトの公式サイトからダウンロードすれば作れます。

OSメディアはシステム修復ディスクの代用にもなりますので丁度良かったです。

ドライバは事前にNECの公式サイトから必要なものをUSBメモリにダウンロードしました。 ウインドウズ7のドライバと比べて半分以下の数量です。

ウインドウズ7用のドライバが16個程です。 一方、ウインドウズ10用のドライバは8個ほどしかなく少々不安になりました。

しかし凝視して比較するとなぞが解けました。

USB3.0、オーディオ関連のデバイスが汎用のドライバを使用するようになっていた点と、 無線、有線のドライバが「Access Connections」というマルチ接続対応のドライバに変更になっている点がウインドウズ7と違っていました。

OSをインストールした直後の感想です。

ウインドウズ7の時と違って汎用のドライバが効いているのか(わかりませんが)画面の表示などの見た目はすでに出来上がった感じがしたのが第一印象です。

とはいってもすぐにチップセットドライバをインストールしましたが、 意識してなかったら忘れるほどの「これでもいけるんじゃね?」という感覚にさせられています。

ウインドウズ7の場合にはデスプレイドライバなどを入れないと文字が滅茶苦茶でっかい仕様になってます。 初めてのときはかなりビビる人が多いですから。

その後はグラフィックのドライバのインストールで少々手を焼きましたが何とか最後はきっちりと全てのドライバをあてることができています。


とうとう手にした第四世代のノート

メインで使っているのデスクトップ(第三世代)よりも新しい世代のノートパソコンを入手しました。

入手方法は例によってヤフオクです。

天板に小さなキズ有り、キーボードにほんの少しのテカリ有りながらきれいに整備されて不具合箇所の全く無い良品です。これで送料込みで1万円以下は超お得です。

第四世代(ハズウェル Haswell)。

入手した機種はNECの13.3インチのモバイルノートです。

「PC-VK25LCZCM」
(VK25LC Core i3 4100M)

COAシールはウインドウズ7で、実際に入っているOSはウインドウズ10になっていました。

「core i3」となりますがグラフィックスの処理はなめらかです。

「Intel HD Graphics 4600」が装備され、画面の解像度が1600×900となっています。


今回いじくった「PC-VK25LCZCM」の仕様

今回はこの「PC-VK25LCZCM」を次の様な仕様に仕上げました。

・ウインドウズ10をクリーンインストール
・HDD(320GB)をSSD(128GB)に置換

メモリは4GBの装備になっていますので今回は「増設無し」という事になります。 SSDへの物理的な置換は非常に簡単です。裏のネジを2個外せば難なくHDDにアクセスできます。

ウインドウズ10にしたのは特に理由はありません。 もともとウインドウズ10が入っていたのでそのまま使ってみようという軽いノリです。

将来的にはメインのOSとなるのはやはりウインドウズ10になってくるでしょう。 その為の「慣れ」も必要かなぁ〜という思惑もありました。

結論としてはウインドウズ10もありかな〜という印象です。

何せウインドウズ7のクリーンインストール後のウインドウズアップデート地獄もウインドウズ10ならありませんし、OS自体も軽い感じがするのがいいですね。

ちなみにライセンスの認証は自動で通ってました。 (一度でもウインドウズ10にアップデートしたことがある機種は自動的にBIOSに記録されるという話を読んだ記憶があります。)

今回のこの「PC-VK25LCZCM」(VK25LC Core i3 4100M)という機種はしばらくウインドウズ10で運用します。



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