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複数台のパソコンを運用するという考え方

2台以上の複数のパソコンを保有することは効率的なリスクヘッジになります。2台以上のパソコンを保有する際のコツやメリットなどの考え方などを紹介しています。


目的・用途・使用者別に分けることが最良の方法

日常生活でパソコンが必須であると実感しているなら複数のマシンを保有して運用することが安全です。 これは自分自身でも痛感した事です。

リスクを軽減する確実で最も手早い方法はパソコンを2台以上保有する事です。

2台以上のパソコンを上手に運用すれば万が一の際のリスクを低減できます。しかも慣れてくれば今までよりも快適な環境を得られるはずです。

逆に2台以上のパソコンを上手に運用すれば万が一の際のリスクを低減できます。 しかも慣れてくれば今までよりも快適で安全な環境を得られるはずです。

この場合、デスクトップ、ノートパソコンのどちらでもいいと思います。

要は仕事でもプライベートでも家族でも皆で共用というのは故障などのリスクを考えると避けたいよね。というお話です。


複数台のパソコンを運用するコツ

複数台のパソコンを管理する場合には一定のルールを先に作ることが第一です。

後はそれに従ってそれぞれのパソコンを使用すればよいです。

「どうゆうこと?」

そう思われる人もいらっしゃるでしょう。

ここで言うルールとは使用目的でパソコンを使い分けるということを意味します。

つまり、仕事で使うならメイン(普通は一番高性能な機種)を決めて、遊び用ならそれ用として決めてしまうのです。

オンラインゲームをするならゲーム専用、動画などを閲覧するなら遊び用として決めてパソコンを使用するのです。

さらに、家族みんなが使用するなら最低限「家族用」と「自分用」を分けます。

そうすれば重要なデーターが入ったパソコンを自分以外の誰かが壊してしまう事もなくなります。遊び用のパソコンならちょっと怪しげだけれども便利なフリーソフトも思い切ってインストールできますよね。

「そんなお金は持ってない。」

そう思われる人もいらっしゃるかもしれません。

新品ならお高いです。でもサブで使うなら中古でも十分な場合が多いです。。ヤフオクなら4〜5年前の中古パソコンなどは定価の十分の一で購入できたりします。

「オークションはちょっと・・・。」

そういう場合には中古パソコンショップで本体を購入してカスタマイズしてもらうという方法もあります。

低予算のパソコン購入のヒント
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複数台のパソコンを運用するという考え方のまとめ

「2台以上のパソコンを保有して用途によって使い分ける」

このメリットは考えているよりも大きいです。

一台のパソコンが不調になっても違うマシンがあれば慌てふためく可能性が少なくなるります。不調になった原因や対策を探したり部品をネット経由で注文したりすることが可能になります。

さらに、仕事用(作業用)のパソコンと遊び用を使い分けることによって互いにデーターをバックアップできたりもします。

個人的にはメインマシンが1台、サブマシンが1台、遊用が1台という体制で運用しています。

もちろん家族用はそれとは別に用意して使ってもらっています。

「それはあなたがお金持ちだからできる方法なのじゃないの?」

それは違います。

安く入手して部品を交換して快適に使えるようにしているからです。

サブマシン以下、遊び用も家族用も全てのノートパソコンを1万円前後で入手しているのです。パソコンは賢く入手すれば少ない予算でも快適なものと出会えます。

ちなみに複数台のパソコンを保有して運用するデメリットはありません。

強いてあげるとすれば「ウインドウズアップデート」」などの更新が少々面倒な時がある、というくらいでしょうか。

大事に使っているパソコンのデーターをこまめにバックアップするのもよい方法ですが、それ以上に複数台のパソコンでリスクを極力減少させるという考え方も選択肢に加えて頂くとよいかもしれませんよ。



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