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超感覚的なCPUの世代別特性(四世代まで)

パソコンの内臓ディスクをSSDにしたりメモリを増強したりトラブルを解消した記録を残したコンテンツが中心です。パソコンの設定で困ったことや単純なトラブルについてアレやコレやと悩みながらメンテしていくコンテンツが中心のブログです。

新しいCPUは性能が良くなっていることは事実

新しいパソコンが旧世代よりも性能が良くなっているのは当たり前の話です。

とは言っても中古になっても高性能なパソコンは現役で使えることも多いのです。

中古で色々なパソコンを買い漁って実際に試した感覚で各世代のCPUの特徴などを大雑把に比較してみました。(全てノートパソコンです。)

何かの機器を使用たり負荷をかけるソフトで出した数値で比較してしてるワケではないですが、ざっくりとした感覚で各世代のCPUの特徴を記載しています。


※すべての機種で内臓ディスクはSSDに置換してあります。

第一世代(ネハレム)
機種:

LIFEBOOK S560/B Win7 Core i3 380M メモリ3GB

VersaPro VB-B VK13MB-B Win7 Core i5 560UM メモリ3GB


第二世代(サンディーブリッジ)
機種:

LIFEBOOK S761D Win7 Core i5 2520M メモリ8GB


第三世代(アイビーブリッジ)
機種:

LIFEBOOK P772/E Win7 Core i5 3320M メモリ4GB

VersaPro PC-VK26MBZCF Win7 Core i5 3320M メモリ8GB


第四世代(ハズウェル Haswell)
機種:

VersaPro VC-M VK25LC Win10 Core i3 4100M メモリ4GB


それぞれ個別に見ていきましょう。


第一世代と第二世代のパソコンの違い

第一世代でも2017年時点ではネット閲覧や軽いブラウザゲーム程度なら全く不満のない動作をしてくれます。 ただ、発売されてから6〜7年が経過されていますので外観や内臓部品の経年劣化は避けられません。

第二世代と第一世代の感覚的な最大の違いは負荷かがかかった時の排熱量の違いです。

「排熱量」

つまりCPUに負荷かがかかった時のFANの回り方が第二世代の方が圧倒的に小さいです。簡単に言えば省電力化されていると言えます。

このあたりの違いは「バッテリーの持ち」などにも影響されてくると思います。

クロックなどには大きな違いもないですのでヤフーのトップ画面や天気予報の画面などの表示時間もほとんど差はないと感じます。

第一世代と第二世代のパソコンの違いのまとめ

性能面では大きな差を感じることはあまりありませんが、負荷がかかった時に省電力化の恩赦を受けれるのが第二世代です。


第二世代と第三世代のパソコンの違い

グラフィックに大きな感覚的な違いを感じます。特に負荷が大きいブラウザゲーム(フラッシュゲーム)などをした時にそれを実感します。

「ミミズのマルチプレイアクション Slither.io」などをプレイすると第二世代のパソコンではカクカクしてしまいます。(当然第一世代でも同じ結果です。)

一方、第三世代のパソコンではカクカクすることはありません。

発熱度合いもかなり抑えられており第二世代よりもさらに省電力化されていることを実感することができます。

ヤフーのトップページや天気予報の画面なども「一瞬の間」もなくスムーズに表示されます。起動の時間も感覚的に早くなっています。

第二世代と第三世代のパソコンの違いのまとめ

同じスペックのCPUならば確実にクロック数値も上がっていますので性能面での違いを感覚的に実感できます。

それ以上にグラフィックの性能が良くなっていますのでネット閲覧時などでも第二世代のパソコンとの違いを実感できると思います。


第三世代と第四世代のパソコンの違い

第四世代になるとグラフィックの性能がさらに良くなっており、同時に省電力化も強化されている気がします。(2017時点では)まだ使い込んでいない為、詳細な比較は出来ていない状態です。(後日追記したいです〜)

第三世代と第四世代のパソコンの違いのまとめ

現時点(2017年時点)では第三世代のパソコンでもメモリ増強とSSDへの置換で十分使えるマシンに変貌させることが可能です。


ヤフオクで中古のノートパソコンを狙うなら(2017年時点)、 第三世代のCoreiシリーズに絞って探すと満足できる一品に出会える可能性が高いです。


超感覚的なCPUの世代別特性(四世代まで)のまとめ

中古でノートパソコンの購入を検討しているならメモリの増設とHDDのSSD置換は絶対に自分で作業できるようにしておきたいです。

特にSSD化は費用の割には恩赦が大きいです。

起動時間もシャットダウンの時間も当然ですが、全ての作業が高速化されます。

是非ともこの部分はマスターしておきたいですね。


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