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中古パソコンを選ぶ際に注意しているポイント

中古のノートパソコンを購入する際に自分自身が確認している注意点やそれらに対する解説などを記載しています。中古のノートパソコン選びに迷った人はここで記載している注意点などを商品を選ぶ参考情報にして頂ければ幸いです。

予算的に少なく性能にも不満を持たない機種を選ぶ

ここで記載させて頂くのは「個人的な意見」です。 ノートパソコンの購入を視野に入れた考え方です。使用用途はネットの閲覧程度がメインです。

メインはデスクトップを使用しておりノートPCはサブマシンという位置付けでの機種選びとなります。


購入を検討する際に注意しているポイント

次の4項目は必ずチェックしながら購入を検討しています。

1.年式
2.CPUの性能
3.画面の大きさ
4.メンテナンス性
5.価格

それぞれ簡単に解説させて頂きます。


1.年式

製造された年月である程度の情報が入手できます。当然古くなればそれだけ機能面でも部品の信頼性なども落ちてきますので必ず確認します。

特に自分が検討すらしたことがないメーカーなどの機種に関してはまず最初に型番から年式の情報取得を試みます。

要するに初めて見る機種などは「新しいのか?、それとも、古いのか?」を確実に判断するために年式は必ず確認します。


2.CPUの性能

これも重要なポイントのひとつです。中古で購入するなら是非とも「Core i」シリーズを検討したいです。

欲を言うなら「Core i3」よりも「Core i5」の方がベターです。

ただ、同じCPUでも世代によって大きな差がありますので注意が必要です。

第一世代の「Core i5」と第三世代の「Core i5」では話が違ってきます。もちろんCPUの性能面だけではなくパソコン自体のプラットフォームも改善されていたりしますので大きな差が出てくる事も多いです。


一例

次の2点を例にとってみていきたいと思います。

PC-VK26MBZCF Win7 Core i5 (2012年製)
PC-VK17HBBNW Win7 Core i7 (2011年製)

NECの「VersaPro」シリーズは法人モデルが中古品として流通するケースが多いです。

その中でも第2世代の「Core i7」と第3世代の「Core i5」の違いが気になったことがあります。

どちらも購入するチャンスがありましたが、実際に購入したのは第3世代の「Core i5」のCPUを搭載した「PC-VK26MBZCF」でした。

理由は簡単です。

「PC-VK26MBZCF」、第3世代のCPUを搭載した機種のほうが総合的に性能が良いと思ったからです。

CPUの性能にはそれほど差はないけれども新しいプラットフォームになるとやっぱり総合的な性能面で差がでると判断したのです。

実際にCPUの性能だけでなくグラフィックスの処理能力、媒体(デザイン)の洗練度合いなども新しいほうが良いと判断できます。(一部個人的な主観が入っています。)


3.画面の大きさ

「どこでどういった風に使用するか?」

これがノートパソコンを選ぶ際に重要な要素のひとつになってきます。

しょっちゅう持ち運んで使用するならやはり「軽さ」と「コンパクトさ」は外せない条件になってきます。

14.1インチ以上になると重さは1.5kg近くになります。

15.6インチ以上になると「基本的には家の中だけ移動」できるパソコンという認識になってきます。 持ち運べないことはないですが重いです。

一方、持ち運ぶことを前提とした12インチクラスになると軽量化が意識されていてやっぱり軽いです。 反面、排熱性やCPUのパワー、バッテリーの持ちなどは落ちていくのが一般的です。

中間として13.3インチなどもサイズも発売されていますので検討してみる価値はあります。 モバイル(12.インチ)タイプと比べると軽くはないけれども持ち運べないほど重くないという仕様になっていることが多いです。

しかも画面サイズも使い勝手がよく、作業時にも画面の小ささが気になることは少ないです。


4.メンテナンス性

最近ではモバイルタイプ(B5サイズ・12インチクラス)でもHDDの取替えなどが容易に行える設計になっている製品が多いです。

2010年以前のモバイルタイプはメンテナンス性が低い製品が多かったです。

一例では、NECの「VersaPro」シリーズのモバイルタイプなどはHDDの交換をするのにキーボードを外してほぼ半分解しないといけない製品もありました。

今でも特殊な形状(極端な薄型など)のノートパソコンなどではメンテナンス性が非常に悪い商品もありますので注意が必要です。


5.価格

総合的な判断から見て相場より安いか?高いか?で判断することが多いです。自分的な予算を決めて必要な条件(画面の大きさやCPUの性能)と照らし合わせて購入することが多いです。

ちなみにノートパソコンの購入予算は大体12000円(消費税、送料込み)までです。

2017年時点ではパソコンを入手する手段はほとんどヤフオクになっていますのでこれでも十分高性能な機種を入手できます。


中古パソコンを選ぶ際に注意しているポイントのまとめ

次の5項目を重視しながら中古パソコンを購入しています。(個人的な意見です)

1.年式
2.CPUの性能
3.画面の大きさ
4.メンテナンス性
5.価格

安いからと言ってCPUの性能が低いものや年式の古すぎるものは避けたいです。

例えば、2017年の時点でも「Core 2 Duo」というCPUを搭載した製品も中古で販売されています。「Core 2 Duo」は2006年に登場したIntelのデュアルコアCPUです。

今(2017年)でも十分機能できますがやはり最新のCPUと比べると物足りなさを感じます。

それ以外にも「Core 2 Duo」というCPUを搭載した製品の場合、例えばメモリが古い規格のものになっていたりします。

全て総合した結果、金額以上に魅力的な商品であると言い難くなってしまう可能性が高くなります。

なので出来れば高年式、ハイスペックCPUを搭載したお手頃な中古パソコンを検討したいです。



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